免責事項
本ツールは公開情報にもとづく一般的な計算結果の提示であり、個別の事情に応じた税務相談・社会保険相談・保険募集・法律相談に代わるものではありません。実際の判断にあたっては保険募集人・ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士等の専門家、または年金事務所にご確認ください。制度は改正されることがあります。
・本計算は単純化したモデルです。末子0歳・遺族の生活費は現在の70%・末子22歳まで(22年間)の累計で計算し、遺族基礎年金は18年間、遺族厚生年金は22年間受給するものとしています。
・中高齢寡婦加算・経過的寡婦加算・寡婦年金・死亡一時金・児童扶養手当・児童手当・貯蓄・死亡退職金・遺族側の税や社会保険料は反映していません。
・遺族厚生年金は「平均標準報酬額 ≒ 年収÷12」とみなした概算です。実際は加入記録(標準報酬)で決まり、2003年3月以前の加入期間は別係数です。ねんきん定期便・年金事務所での試算が正確です。
・遺族厚生年金には受給の要件(保険料納付要件など)があり、子のない配偶者等については2028年4月から段階的な制度見直しが予定されています(子のある配偶者の受給中は従来どおり)。
・年金額は毎年度改定されます(本ページは令和8年度額)。
出典(数値確認日: 2026年8月9日)
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日本年金機構「遺族基礎年金(受給要件・対象者・年金額)」(令和8年度 847,300円+子の加算 1・2人目各243,800円/3人目以降各81,300円)
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日本年金機構「遺族厚生年金(受給要件・対象者・年金額)」(報酬比例部分の3/4、5.481/1000、被保険者期間300月未満は300月とみなす)
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厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」/
同・自己負担限度額の見直し資料(2026年8月から段階的引き上げ)
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文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」(幼稚園〜高校 全て公立 約596万円/全て私立 約1,976万円。大学分は国立の標準額・私立平均納付金からの目安を加算)
・遺族の生活費を現在の70%とする係数、葬儀・整理資金200万円は、生命保険実務で広く使われる仮定にもとづく目安です。
数値確認日: 2026年8月9日